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【初心者向け】フリーランスエンジニアの求人の探し方は?

フリーランス

エンジニアがフリーランスで契約するための基本的なことを解説します。

ひでひろ

PMだけどフリーランス9ヶ月間やってたよ。エンジニアを見てきたのでそれを踏まえて解説するよ。
この記事を読むと以下のことが分かります。
  • フリーランスになるには?
  • なぜフリーランスの仕事はあるのか?
  • 単価交渉の方法

エンジニアがフリーランスになるには案件をどう探せばよいのか?

エンジニアがフリーランスで仕事を探す方法を紹介します。

  • 求人サイトで探す
  • 知り合いからの紹介
  • ブログで発信
  • Githubで発信
  • SNSで発信
  • 飛び込み営業

求人サイトで探す

まずは王道なのは、フリーランスを仲介してくれる会社に登録することです。

これは、複数の会社に登録しましょう。なぜなら会社が違えば案件も違います。

重複もあるかもしれませんが、可能性を高めるという意味でも多くの会社に登録することをお勧めします。

知り合いからの紹介

フリーランスをしている友人からの紹介です。友人が働いている、または働いていた会社への契約を紹介してもらうこと。

もし、周りに全くフリーランスの友だちがいない場合は、SNSで発信するなどして、増やしていけば紹介してもらえる可能性が高まります。すぐに増やそうと考えずにフリーランス関連のイベントやSNSを使って少しずつ増やしていければ大丈夫でしょう。

知り合いを増やす方法

  • 過去の知人や同僚に連絡を取ってみる
  • イベントに参加する
  • SNSで発信して繋がるようにする

ブログで発信

ブログ
ブログで自分の得意なプログラム言語関連の情報発信をすることです。そのブログを読むことで、あなたの実力をフリーランスを探している会社にわかってもらえて、場合により、向こうからお誘いがある場合があります。

しかも、ブログを書くことによって収入を得ることもできる場合があるので、一石二鳥の行動になります。文章力も上がりますし、プログラミングの知識の整理にもなります。

ただ、現在仕事を抱えている方にとってブログを始めるのは少し大変です。

ブログが大変な理由

  • 書くのに時間がかかる
  • 検索されるようになるまで時間がかかる
  • アクセスが無かったら苦労は無駄になる

確かに、アクセスが来て、さらに、収入までになるには時間がかかります。

ただ、直接案件が来なくても、求人サイトから応募するときに、自分のブログを教えてそれを見てもらうことができます。ブログを見てスキルを図ってもらうことで、契約する会社にとっても、安心を持つことが出来るので情報発信は大切です。

Githubで発信

Githubにあなたが書いたソースコードを載せておくことであなたの実力を直接図ってもらうことが出来ます。

また、求人サイトからの案件でもGithubのアカウントが提出必須になっている場合があります。直接案件に結びつかなくても、是非、作成しておきたい1つです。

SNSで発信

FacebookやTwitterで積極的に発言していると、フリーランスを求めている会社の方もあなたの考え方などが分かって契約してもらいやすくなります。

ある意味、事前に面接が終わっているような状態です。あとはスキル見合いになるだけです。

飛び込み営業

働きたい会社がある場合、直接連絡を取ってみるのもありです。

仲介会社を通さなくていいためその会社にとってもメリットありますし、探す手間も省けるからです。

その場合は、「なぜその会社で働きたいのか?」という点をしっかり考えておく必要があります。

エンジニアのフリーランスの仕事は多いので安心

フリーランス
なぜフリーランスの求人が多いのかと、事前にどういうことをやっておけばいいのか解説します。

フリーランスの求人はいっぱいある

以下の画像のように件数だけでも8,000件近くあります。フリーランスエンジニアの仕事はたくさんあります。ですので、積極的に挑戦してほしいです。

なぜ、多くの仕事があるのかというと単純に人材不足だからです。人材不足な原因はIT業界の急速な拡大に人材供給が追い付いていないからです。

多すぎて分からないどれからやればいいの?

まず簡単なのは求人サイトに登録することです。これが一番早いです。

それをしながら自分で出来ること(ブログ作成、自作サービス、Githubなど)を地道に作成していきましょう。求人サイトの案件でも通りやすくなりますし、自分の実力も上がっていきます。

  1. 求人サイトへ登録
  2. Githubで発信
  3. SNS発信
  4. ブログ作成
  5. 自作サービスの作成
この順番がおすすめです。

求人サイトへの登録はすぐにできますし、ソースコードさえあればGithubへの登録はできます。

逆に自作サービスを作るにはアイディアも必要ですし、内容もしょぼいものでは契約会社からの評価も低くなりますので、それなりのクオリティも必要になってきます。他のことをやってから最後にやるのがいいでしょう。

単価交渉

単価は一番重要です。結局、フリーランスは安定はしないので、単価交渉でしっかり交渉してお金をもらっておきましょう。

単価交渉の方法

一般的な会社の昇給のようなものはないので単価交渉が重要になってきます。

単価交渉では「いかに自分が優秀であるか」をアピールする必要性があります。アピールする方法ですが。

  • Githubでいいソースコードを上げる
  • ブログでプログラミング関連の情報を発信する
  • 自作のサービスを作ってSNSなどで拡散させておく

継続時にも単価アップ可能

最初の単価で満足できていない場合は、継続契約時に単価アップ交渉が出来ます。単価アップの交渉は契約後6ヶ月から1年ぐらいの間ほど経ってから行った方がいいです。

これぐらいの期間が開けば、契約会社の方もあなたの実力が分かってきているので、それに見合っているかどうか判断することが出来ます。

契約会社の懐の事情もありますので、もし、あなたが交渉単価で満足できない場合は、契約を終了して新しい契約先を見つけるのも1つの方法です。

お金がある会社で働いた方が自然と単価が高くなります。

まとめ

  • フリーランスになるには情報発信も重要
  • なぜフリーランスの仕事はたくさんある
  • 単価交渉が重要

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