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ロングテールSEO対策とは?アクセスアップにつながる方法を紹介

ひでひろ

アフィリエイトを2003年から始めていて、サイトアフィリでロングテールSEOを使ってました。
この記事を読むとわかることは「ロングテールSEO」って何?そもそもロングテールSEOも知らないんだけどって人が、この記事を読むことでロングテールSEOが何かわかるようになります。ロングテールSEOはロングテールSEO対策ともいわれます。

ロングテールSEO

ロングテールSEO自体について解説します。自体初めて聞いた方もいるのではないでしょうか?

  • ロングテールとは?
  • ロングテールSEOとは?

ロングテールとは?

ロングテール(英: long tail)とは、インターネットを用いた物品販売の手法、または概念の1つであり、販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃えること、または対象となる顧客の総数を増やすことで、総体としての売上げを大きくするものである。
出典:Wikipedia

上記の図の黄色い部分のことをロングテールと言います。細長く伸びて尻尾のようなのでそのような名前になっています。

ロングテールSEOとは?

出典:Wikipedia

ロングテールSEOは、上の図の黄色い部分を狙うことです。黄色い部分はアクセス数の少ないキーワードだと思ってください。上記ロングテールの説明にあった「アイテム数を幅広く備える」→「記事を幅広く備える」に置き換えて行うSEO対策のことを言います。

つまり、アクセスの多いワードを狙わずにアクセス数の少ないワードの記事をたくさん備えて、結果として多くのアクセス数を獲得しようという手法です。

なぜロングテールSEOを使うのか

例えば、「クレジットカード」というビックキーワードで上位表示させようとしたら、それは大変です。しかも、いったい何をやればいいのかもわかりません。

確かに、上位表示させられたらアクセス数もものすごいでしょう。ただ、そのようなことは容易ではないし、Googleのちょっとしたアルゴリズムの変更で変わってしまいます。1つのビックキーワードに頼ったビジネスは安定的ではありません

ですので、1つのキーワードに「関連したキーワード」をプラスしてアクセスを集めることでGoogleのアルゴリズム変更への分散効果があり、結果的にアクセス数の安定化ができます。

ロングテールSEOで収益アップ

収益アップ
ロングテールSEOで収益がアップする理由は以下の2点です。

  • ロングテールSEOでアクセスが集まる
  • 内部リンクでビックワードへ誘導する

ロングテールSEOでアクセスが集まる

ロングテールSEOで収益アップできる理由は「ビックキーワード+関連ワード」→「アクセス」→「収益ページへ誘導」→「コンバージョン」となるためです。最終的にはコンバージョンへとユーザーを誘導します。

直接的にコンバージョンに結びつかない関連ワードでも「収益ページ」に誘導することでコンバージョンを獲得しようとする戦略です。収益ページを挟むことでコンバージョンの確率を高められるということになります。

内部リンクでビックワードへ誘導する

現在どの程度被リンクの力があるか不明な点がありますが、収益ページに被収益ページから内部リンクを送ることで、そのサイトの中で重要なページと認識させることができます。また、直接的にアクセスを渡すことができます。

一昔「アフィリエイトファクトリー」という情報商材が流行った時期がありました。

アフィリエイトファクトリーは、ロングテールキーワードで作ったサテライトサイトのリンクを、まず、ビックキーワードのサイトへ外部リンクとして送ります。

そして、SEO対策をしてビックキーワードの上位を狙い収益を上げるという手法でした。

それの内部的な手法だと考えています。

アフィリエイトファクトリーに基づいて作ったサテライトサイトは今思うとひどいレベルのものでした。

ロングテールSEOのやり方


ロングテールSEOのやり方を紹介します。

  • キーワードの選定が重要
  • 記事の量産を増やせ
  • 記事の質は落とすな

キーワードの選定が重要

ビックキーワードに対して、それと同時に検索される関連ワードを複数出して、どの関連ワードがビックキーワードと一緒に検索されるか洗い出します

例えば、「クレジットカード」がビックキーワードと想定した時、「クレジットカード+おすすめ」や「クレジットカード+比較」など分かりやすいものもあります。

しかし、これでは競合が強すぎます。

ここからさらに深堀振りして「クレジットカード+おすすめ+ETC」とするとETCのクレジットカードに限定されるので、少し弱くなります。

まぁ、それでも厳しいですが、そういう風にキーワードの強さを軽減させていくということです。

また、「クレジットカード+アニメ」など一見分からなそうな関連ワードもあります。恐らくアニメキャラが載っているクレジットカードを探しているのでしょう。

記事の量産を増やせ

ビックキーワード+関連ワードの記事を出てくるだけ作成を行います。ここはもうまずは量が勝負です。

なぜなら各ページ自体のアクセス数は稼げないからです。アクセス数が少ない関連ワードを選んでいるのですから量がないと話になりません。

記事の質は落とすな

ただ、記事をたくさん書くといっても質の低い記事を書いても仕方がありません。各ページ全力で記事を作成する必要があります。

文字数は何文字がいいという基準はありませんが、読んだ人に役に立つかどうかが基準になります。

まとめ

ロングテールSEOの解説と対策紹介しました。ロングテールSEOをすることで思わぬキーワードで流入を得ることができます。

ロングテールSEO

  • ロングテールSEOとは?
  • ロングテールSEOで収益アップ
  • ロングテールSEOのやり方

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