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【超初心者向け】アフィリエイトの仕組みってどうなってるの?

「アフィリエイトの仕組みってどうなってるの?」っていうあなたの疑問にお答えします。

ひでひろ

アフィリエイトを2003年から使っています。挫折しながらがんばってます。
記事を読むと以下のことが分かるようになります。
  1. アフィリエイトの仕組みが分かる
  2. アフィリエイトにはメリット・デメリットがあることが分かる
  3. アフィリエイトを始めるにはどうすればいいか分かる

アフィリエイトの仕組み


アフィリエイトって何?」っていう人向けに、アフィリエイトの仕組みの疑問を解消します。アフィリエイトに興味を持って取り組んでくれるようになったらうれしいです。辛いこともあるけど結構楽しいよ。

アフィリエイトとは?

アフィリエイトは、企業が売ってほしい商品・サービスと、商品・サービスを売ってみたいアフィリエイター(アフィリエイトの商品を売る人)をマッチングすることです。そして、アフィリエイターのサイトやメルマガからその商品が売れると、アフィリエイト報酬をアフィリエイターがもらうことが出来ます。

つまり、企業とアフィリエイターがwin-winになる関係になっています。アフィリエイトは在庫を持たないのでリスクゼロで始められます。もう一度言います、リスクゼロです。

  • サイト(ブログ)運営者は商品・サービスを売るとお金が入ってくる
  • 企業は商品・サービスが売れるとお金を払う

アフィリエイト関連の用語

  • アフィリエイター:商品・サービスを売る人、個人や法人がある
  • アフィカス:2ch(現5ch)の隠語でアフィリエイターを嫌っている人たちが使う言葉
  • アクセス解析:どのページにどれくらいアクセスがあるか調べること、ツール(GRC)を使うと各キーワードで検索エンジンでの順位がわかる
  • ランディングページ:商品・サービスを成約させるために専用に作成されたページ
  • SEO:特にGoogleの検索順位をなるべく上位に表示するようにする方法のこと(検索エンジン最適化とも言います)
  • PPC:GoogleやYahooなどに1クリックごとお金を払って広告を出す仕組み、大抵検索エンジンのページの上段にあるのがPPC広告

なぜお金が入ってくるのか

企業にとって商品・サービスが売れたりするので、それによる利益の一部をアフィリエイターに支払うことが出来ます。ある意味広告費ということが出来ます。

どういうときにお金が入ってくるのか?

  • 企業の広告がクリックされた
  • 企業の商品・サービスが売れた
  • 企業の無料サービスに申し込みがあった

成果報酬型

広告がクリックされて商品が売れたり、サービスに申し込みがあったときに報酬が発生するタイプの広告です。成約まで行かないと報酬が発生しないので、いかに成約までもっていけるかが重要です。

クリック型

広告がクリックされると報酬が発生するタイプの広告です。クリックされるだけで良く、商品が売れたかは関係ありません。大抵は成果報酬と一緒になっていますが。ない場合は商品が売れても成果報酬はありません。

無料型

広告がクリックされて資料請求や資料請求、保険の面談の予約、ポイントサイトの申し込みなど顧客が直接お金を払わなくてもいいタイプの広告です。

なぜクリックされたことがわかるの?

この点について疑問を持たれる方もいるでしょう。簡単に説明すると、アフィリエイトリンクは人により異なり、どのリンクから来たかが分かるような仕組みになっています。さらに難しい技術的なことはありますが、ここでは省略します。

どんな会社がアフィリエイトをやっているのか?

企業

Google

Google赤枠の部分がGoogleの広告になります。これは上部ですが、下部にも同様に広告が表示されます。検索エンジンだけでなく個人ブログにも広告(Google Adsense)を出すことが出来ます。

Yahoo

Googleと同じで検索エンジンの下部に広告が表示されます。個人のサイトには広告を貼ることはできません。

アマゾン

アマゾンアソシエイトは有名ですよね。アマゾンの商品へのリンクがメインです。

楽天

アマゾンと同じように商品へのリンクがメインです。

ASP

「ASP」とは”アフィリエイト サービス プロバイダ”の略です。アフィリエイターと企業をつなぐ仲介役です。アフィリエイターは個人が多いので簡単に企業広告を得られません。また、企業もどの個人に広告を依頼すればいいか分かりません。その両方を繋ぐためにASPがあります。
最大手のASP:A8.net

アフィリエイトと広告主のメリット・デメリット

メリット・デメリット
アフィリエイトをやる上で双方にとってメリット・デメリットがあります。メリット・デメリットを解説します。

アフィリエイター側のメリット

  • 仕入れが不要
  • 顧客フォローなし
  • 外での営業がない
  • 初期費用がゼロまたは少ない
  • 場所を選ばずに稼げる
  • 放置でも稼げる
  • やり方次第で大きく稼げる

アフィリエイターのメリットは自由な働き方が出来て、初期投資が低いのでスモールビジネスとして始めることが出来て、煩わしい人間関係もない。

アフィリエイター側のデメリット

  • 頑張っても報酬ゼロ
  • すぐに成果は出ない
  • Googleに依存している
  • 顧客リストが入らない
  • 売れている商品がなくなるリスクがある
  • ランディングページは作れない
アフィリエイターのデメリットは頑張ったからと言って報酬が発生するわけではなく、完全出来高制。Webサイトで営業をするのでGoogleの検索エンジンの順位に依存している。そして、全体の収益の中で大きく締めていた商品がなくなると途端に収入が下がる。

広告主側のメリット

  • 売れただけ広告費を払えばいい
  • 販売経路が広がる
  • 勝手に宣伝してくれる
広告主のメリットは、出来高制で払えばいいので、売れれば売れただけ会社の利益になる。宣伝をしてくれるので、報酬を払わなくてもいい自社ページから直接買ってもらえる可能性も上がる

広告主側のデメリット

  • 導入費用が掛かる
  • 売ってくれるアフィリエイターがいるか不明
  • 売上の利益率が下がる

広告主のデメリットは、一番は初期費用。導入するためにはASPにお金を払わなければならない。さらに月額費用も掛かるので商品が売れないとどんどん費用だけがかさむ、そして、広告費に見合うだけ売り上げが上がってくれないと利益率が下がっている分赤字になってしまう。

アフィリエイトで稼ぐ手順

稼ぐ

サイトを作る

まず、サイトを作らないと始まりません。過去はサイトを自分で作るにはHTML、CSS、PHPなどプログラミング言語の知識が要りました。でも、今はWordPressというのがあるのですぐ綺麗なサイトの構築が可能です。まずは、ドメインを取得し、レンタルサーバーを借りて、Wordpressをインストールしてください。
Wordpressの導入の仕方については、詳しくはこちらの記事で書いていますので参考にしてください。
WordPressのインストールする方法【超簡単初心者向けです】

記事を作成

WordPressを導入したら記事を作成する必要があります。というかそれがないと集客できません。ASPに登録するときも作成した記事がないと登録の審査が通らない可能性があります。最低でも10記事程度は書きましょう。文字数もある程度(600字以上)は必要でしょう。

ASPへ登録

まずは、Google AdsenseとA8.netに登録していれば大抵のことは足りると思います。それからはいろいろありますので探してみてください。

まとめ

アフィリエイトの仕組みは?

  • 企業に代わってサイトで商品を売る
  • アフィリエイトにはメリット・デメリットがある
  • アフィリエイトを始めるにはサイトが必要

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