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【Python入門】Flask入門「Hello World!」が表示されるまでを解説

「Flask」はPythonでWebアプリを開発するためのフレームワークです。Flaskで最低限のアプリケーション「Hello World!」を表示させるためのアプリの開発方法を紹介します。

FlaskでHello World!を表示するまで

環境

  • Windows 10
  • Python 3.7.6(Anaconda)
  • Flask 1.1.1

flaskのインストール

AnacondaのTerminalでflaskをインストールをします。

Createで環境を構築後、Enviromentsから赤枠の➤をクリックして「Open Terminal」を表示させてください。
Flask

表示させた後、Terminarlで以下のコマンドを実行してください。

$ pip install flask

これでflaskを使えるようになります。

以下のファイルを任意のフォルダで作成

# flaskモジュールからFlask関数をインポート
from flask import Flask
# ファイル名を取得
# __name__=app
# Flaskのインスタンスを変数appに代入、変数なのでappでなくてもよい
app = Flask(__name__)

# routeを設定
# appは上で設定した変数
@app.route('/')
# routeで設定したURLに行くと以下の関数(hello_world)が呼び出される
def hello_world():
	return 'Hello, World!'

# ファイルがトップレベルのスクリプトならapp.run()を実行
# ここでFlaskが実行される
if __name__=='__main__':
    app.run()

上記ファイルの解説

まずFlask関数をインポート。ファイル名(__name__)をFlaskに引数として与えることで、オブジェクトを生成し。変数appに代入。

その後、各ルートの設定を@app.rouote()の引数として与えます。その下にそのルートで表示する内容を関数として与えます。

最後にif __name__='__main__':はよく「おまじない」と言われますが、簡単に説明すると

  • if文まで:Flaskが実行された後なので、import appと同じ状態で__name__==appになります。
  • if文以降:Flaskが実行される前なので、__name__=='__main__'になります。

flaskを実行

app.pyが入っているフォルダをactivateして以下の命令を実行します。

$ flask run

http://127.0.0.1:5000/にアクセスすると

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