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Wordpresの無料と有料テーマの違いは何か?【メリット・デメリット】

wordpress

無料テーマと有料テーマの違いをメリットとデメリットで紹介します。

無料テーマのメリット・デメリット

無料テーマのメリット・デメリットです。

無料テーマのメリット

無料テーマのメリット

  • 無料で使えるので初期投資が抑えられる
  • 有料級の物もある
  • カスタマイズが柔軟にできる

無料テーマの最大のメリットは、なんといっても無料です。しっかりしてそのまま使うことができるテーマも多くあり、選択肢は広いです。最初からお金を払ってブログ(WordPress)を始めたくない人にはうってつけです。

見栄えもそれなりにありますが、シンプルな設計になっているので、自分でカスタマイズして他の人と差別化を図るのが有料テーマよりその幅が広いです。CSSなどの知識が豊富な人には、自分で好きなようにカスタマイズすることができるので汎用性が高いです。

自分でカスタマイズは必要になってくるでしょうから、CSSの勉強も一緒にやっていきたいという人にお勧めできます。

無料テーマのデメリット

無料テーマのデメリット

  • カスタマイズにはCSSの知識が必要
  • 広告や解析ツールの配置など自分でやらなければいけないことが多い
  • ボックス・リスト・文字などの装飾が少ない

テーマ自体は、そのままでも使うことができますが、シンプルなつくりなのでカスタマイズしないと少し寂しい感じがします。CSSの知識は絶対に必要で、場合によってはPHPの知識も必要になっていきます。その点を勉強していく気がないと見栄えに満足できず、記事を書く気もなくなってしまうことになります。

無料テーマ自体は豊富にありますが、主に英語圏をメインターゲットにしたものが多く、日本語をメインにして作られているものは限られているので、無料テーマの場合そのままですと他の人と同じサイトになってしまいます。

広告を設定して収益化したい人も多いかと思いますが、広告の設定などを直接phpに挿入しなければならないテーマもあるのでその知識が必要になってきます。

有料テーマのメリット・デメリット

無料テーマのメリット・デメリットです。

有料テーマのメリット

有料テーマのメリット

  • 最初から見栄えがいい
  • カスタマイズが不要
  • CSSの知識が不要
  • 記事の装飾が充実
  • 無料テーマよりSEOに強い

最初から見栄えがいい

WordPressの有料テーマを買う一番はデザイン性が最初から高いことです。いろいろな種類のテーマが販売されているので、個人の趣味のブログから会社用の集客ブログまで幅広く販売されています。

「人は見た目が7割」と言われるように、見た目はとても重要です。訪問者にまずは「おっ」と思われるデザインにしているだけで読みたくなるものです。ですので、有料テーマを導入すれば、最初からデザインが高いテーマを使うことがすぐにできます。

カスタマイズが不要

無料テーマの場合カスタマイズするのが前提になります。シンプルな作りになっているからです。一方、有料テーマの場合は、デザインを売りの一つにしています。

そのため、独自のカスタマイズは不要ですぐに使えることができます。

このカスタマイズに時間を使う必要がないので結果的に時間をお金で買ったということを考えれば、断然有料テーマの方がお得です。すぐに記事作成に取り組めるのでやる気のあるうちにどんどん記事を書いていきましょう。

CSSの知識が不要

無料テーマの場合、カスタマイズをする必要性があります。そのためには、CSSの知識が必要になってきます。CSSの知識がない人は一から勉強しなくてはならず、その時間が膨大にかかります。一方有料テーマの場合は、すでにデザインが確定済みなのでCSSの知識は不要でテーマを使うことができます。

記事の装飾が充実

これらは、このサイトのテーマの装飾のほんの一部ですが、この装飾を簡単に利用できるCSSがすでに用意されていて、コピペをするだけですぐに装飾を使うことができます。これによって記事の見栄えもよくなりますし、読者にとっても読みやすい記事を作成することができます。

MEMO
ここに文章
この本の評価
読みやすさ
(3.5)
面白さ
(4.0)
デザインの美しさ
(5.0)
値段
(2.0)
コレクション性
(1.5)
総合評価
(4.5)

オレンジシルバー

無料テーマよりSEOに強い

「無料テーマよりSEOに強い」これはどういうことかと言うと「内部リンクについて練られている」「ページの読み込み速度が速い」という点が挙げられます。

「内部リンクが練られていう」というのは各ページに対するリンクがしっかり作られていて、Googleの検索エンジンが好むサイト構成になっているということです。

また、「ページの読み込み速度が速い」というのはもともとデザインを事前に作られているため、自分でカスタマイズしていくと無駄に読み込みを行うこともあるです。デザインについて不慣れな人がCSS等とカスタマイズしていくと不要な読込が行われてページの読み込みが遅くなります。

有料テーマのデメリット

有料テーマのデメリット

  • 初期投資費用が掛かる
  • 独自のショートコード、CSSがあり別のテーマへ乗り換えるのが難しい

初期投資費用が掛かる

有料である以上避けられないのが、お金を払って購入しなければならないということです。ただ、これは時間をお金で買ったと思えばそんなに損ではないです。

独自のショートコード、CSSがある

デザインが作りこまれているために、そのテーマ独自のCSSやショートコードが設定させています。これらは他のテーマに乗り換えようとするときに大きな弊害となります。

ですので、長期的にそのテーマで運用することを考えて導入しないと使い込んだ後にテーマを乗り換えるのはかなり大変になります。

まとめ

WordPressの無料・有料テーマそれぞれメリット・デメリットがありました。これらを参考にして、どちらを選べばいいのか参考になっていれば幸いです。

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