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メンタルを鍛える方法は?メンタルが強い人・弱い人の特徴

この記事を読むとわかること

  • メンタルが弱い人の特徴
  • メンタルが強い人の特徴
  • メンタルを鍛える方法は?

メンタルが弱い人の特徴

メンタルが弱い
メンタルが弱い人の特徴を紹介します。

自己肯定感が低い

自己肯定感が低い人はメンタルが弱くなります。なぜなら、自分を大事にすることができないからです。自分を大切にしないということは自分をどんどん否定することになり、それは最終的にうつになってしまします。

なぜ自己肯定感が低いのか?それは幼少期に問題がありました。もちろんあなたの問題ではありません。親であったり学校の先生から、認めてもらえず所謂「アダルトチルドレン」になってしまっているのです。

それによって、「自分はダメだ」「自分にはできない」という言葉を日ごろから発するようになり、自分を傷つける行動に走ってしまいます。

自分を否定すると自分の存在が否定されることになります。自分を自分で絶対否定してはいけません。

まずは、自分のネガティブな部分も受け入れて、少しずつ自分を肯定していきましょう。簡単でないことは分かります。まずは自分の欠点を否定しないことから始めましょう。

プレッシャーに弱い

プレッシャーに弱い、まさにメンタルが弱い人の特徴ですね。プレッシャーに弱いのは、失敗したらどうしよう、他の人からどう見られているのだろう、と周りの目を気にしすぎているからです。

失敗してもいいんです。あなたが抱えているプレッシャーは、もしダメだった時あなたは死ぬわけではありません。仕事で失敗してもそれは、一時的なこと、他で挽回も可能です。プレッシャーを抱えすぎると余計パフォーマンスは下がります。

プレッシャーを感じないようにするためには、プレッシャーを感じる画面を想像するのです。そこで自分が堂々と行っていることを何度も何度も繰り返し想像して、その場面になれるようにするのです。

例えば、プレゼンテーションにプレッシャーを感じているとします。

そうしたら、事前にプレゼンテーションを行っている場面を想像して、自分が堂々と話しているのをイメージしてください。それを繰り返すと自信が付きプレッシャーを和らげることができます。

マイナス思考

マイナス思考はメンタルが弱い人の特徴です。何か起こると悪い方向に取れば自然とメンタルは弱くなります。

マイナス思考はそれだけでメンタルが弱くなります。例えば、いつも仲の良い人が態度が自分にちょっとそっけない感があるとき人によっては「ちょっと忙しいのかな」と思う人がいれば「自分が嫌われたのでは」と思う人もいます。

人によって取り方は真逆になることがあります。これを一つ一つ悪い方向に取っていたらそれはメンタルをやられてしまいます。

何をするにしてもびくびくするようになり、結果としてメンタルが病むことになり、それは日常的にメンタルを弱くする行動に繋がります。

メンタルが強い人の特徴


メンタルが強い人の特徴を紹介します。

気持ちの切り替えが早い

メンタルが強い人は気持ちの切り替えが早いです。なぜなら、悪いことがあってもすぐに気持ちを切り替えることがあり、その悪いことがメンタルに影響しないからです。つまり、何があっても動じない屈強なメンタルを持っているということになります。

例えば、仕事でうまく資料が作れず、上司に怒られたとしましょう。メンタルが弱い人だとくよくよして何日もそれを引きずってしまいます。一方メンタルが強い人は気持ちの切り替えが早いので怒られたことなどすぐに忘れて上司の指示に従ってすぐに行動が取れるからです。

このように気持ちをすぐに切り替えることにより、メンタルがやれらず、結果、強いメンタルを維持することができます。

また、切り替えを早くすることで時間を無駄にすることなく、新しいことに躊躇なく取り組むことができるので、失敗しても経験になりどんどんメンタルが鍛えらえます。

他人の目を恐れない

他人の目を気にしない人はメンタルが強いです。なぜなら、他人の目を気にすると、1つ1つの行動をびくびくしないからです。

例えば、仕事で新しい提案をする時に、他の人が「自分が目立とうとしている」という風に考えてしまうと出来なくなってしまいます。

ですから、他人の目を気にせず行動できる人はメンタルが強くそれだけ結果も出せるということになります。

失敗を恐れない

失敗を恐れない人はメンタルが強いです。失敗はだれしも怖いもの、それを恐れず行えるというのはメンタルが強い証拠です。

失敗すると自分はダメだ、失敗はしたくないと誰しも思うもの、そのようなネガティブな考えを持たず前に突き進むには強いメンタルが必要になります。

メンタルを鍛える方法は?

筋トレ
メンタルを鍛える方法を紹介します。

コツコツ小さな目標を達成する

コツコツ小さな目標をクリアしていくことが重要です。いきなり大きな目標をクリアしようとすると心が折れてしまいます。

メンタルを強くするためにも徐々にステップバイステップで目標をクリアするように設定することで、徐々にメンタルも同時に強くしていこうということです。

目標を小さな目標に分割するというのは、例えば、簡単な例ですが、分厚い本を読みたいというときにいきなり全部読もうとすると途中で挫折してしまうことがあります。

全部読もうとするのではなく一章一章ずつに分けて読もうという気持ちになれば挫折することなく読み切ることができます。

それを繰り返し行っていれば、全部を一気に読み切る力が付きます。

これは仕事でも同じで、仕事の細分化を図り、1つ1つをクリアしていくようにしていけば、今はメンタルが弱くて取り組むことができなくてもいずれ一気に仕上げられるだけの強いメンタルを持つことができます。

恐れず行動をしてみる

行動をすることで自信が付きます。行動することで様々なことに出会うでしょう。それに対して対応していかなければなりません。

1回2回失敗するかもしれません。それは経験です。続けてやることで免疫が付き、最初はびくびくで行動をしていたメンタルが弱い人も、メンタルが強い人へと変貌していくことができます。

失敗を恐れず行動をすることが重要です。今までやっていなかった色々なことにチャレンジしてみましょう。

筋トレ・運動をする

体を動かすことは脳にいいことは医学的にも証明されています。メンタルが弱くなっているのは脳が疲れているからです。脳の疲れをとるには運動が一番。

ではどんな運動をすればいいのか?一番いいのは筋トレです。筋トレをして筋肉がつくと自分の体にまず自信を持つことができます。

ぶよぶよの体ではなんだか人に見られても恥ずかしいですし、体が鍛えらえると人に見てほしくなります。そうすることで前向きな気持ちになり、人とのかかわりを恐れることがなくなります。

結果的にメンタル強化には筋トレが一番いいです。

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