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【php超初心者】3分で分かるvar_dumpの使い方

php

var_dumpの使い方について解説します。

var_dumpの使い方

var_dumpはvoid型の関数で戻り値はありません。引数の型と値を表示させます。実際に見た方が早いので見てましょう。

数字及び文字列

<?
$x=5;
$y='a';
$z='abc';
var_dump($x);
var_dump($y);
var_dump($z);
>
実行結果
int(5)
string(1) “a”
string(3) "abc"

配列

配列でも見ていきましょう

<?
$person1=['田中','佐藤','鈴木','高橋','渡辺'];
$person2=['田中'=>'埼玉県','佐藤'=>'東京都','鈴木'=>'千葉県','高橋'=>'神奈川県','渡辺'=>'群馬県'];
var_dump($person1);
var_dump($person2);
>
実行結果

array(5) {
  [0]=>
  string(6) "田中"
  [1]=>
  string(6) "佐藤"
  [2]=>
  string(6) "鈴木"
  [3]=>
  string(6) "高橋"
  [4]=>
  string(6) "渡辺"
}
array(5) {
  ["田中"]=>
  string(9) "埼玉県"
  ["佐藤"]=>
  string(9) "東京都"
  ["鈴木"]=>
  string(9) "千葉県"
  ["高橋"]=>
  string(12) "神奈川県"
  ["渡辺"]=>
  string(9) "群馬県"
}

まとめ

var_dumpの使い方について解説しました。

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