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【php超初心者】3分で分かるインクリメント・デクリメントの使い方

php

phpのインクリメント(加算子)とデクリメント(減算子)の使い方を紹介します。

インクリメント・デクリメントの基本

  • インクリメント:x{\small +}{\small +}{\small +}{\small +}$x
  • デクリメント:x{\small -}{\small-}{\small -}{\small-}$x

$${$x}{\small +}{\small +}\Rightarrow$x=$x+1$$$${\small +}{\small +}{$x}\Rightarrow{$x}={$x}+1$$$${$x}{\small -}{\small -}\Rightarrow$x=$x-1$$$${\small -}{\small -}{$x}\Rightarrow{$x}={$x}-1$$
となり一行だけ見る「$x{\small +}{\small +}」と「{\small +}{\small +}$x」及び「$x{\small -}{\small -}」と「{\small -}{\small -}$x」は同じに見えますが、挙動が異なります。

演算子がつく場所の違いでの名称

また、「{\small +}{\small +}」または「{\small -}{\small -}」が前につくものを「前置演算」、後につくのを「後置演算」といいます。

プログラムで挙動を確認

それではプログラムで見ていきましょう。

<?
$x=10;
//インクリメント
print $x++;// 10, 「$x」を表示してから「$x=$x+1」をする
print $x;// 11

$x=10;
print ++$x;//11, 「$x=$x+1」をしてから「$x」を表示する
print $x;// 11

//デクリメント
$x=10;
print $x--;// 10, 「$xを表示してから「$x=$x-1」をする
print $x;// 9

$x=10;
print --$x;// 9, 「$x=$x-1」をしてから「$x」を表示する
print $x;// 9
>

このように先に+1,-1をするのか、後で+1,-1をするのかが変わります。

まとめ

インクリメントとデクリメントの紹介をしました。それぞれ2パターンあり挙動が異なるのでそこが要注意です。

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