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【PHP超初心者】3分で分かる配列の作り方・使い方

php

ひでひろ
今回は配列の使い方を説明するよ。

配列の使い方

配列の使い方を説明します。配列には「通常配列」と「連想配列」があります。

通常配列の作成

<?
$person=['田中','佐藤','鈴木','高橋','渡辺'];
print $person[0]; // 田中
print $person[2]; // 鈴木
print_r($person); // 結果は下で
>
実行結果
Array
(
    [0] => 田中
    [1] => 佐藤
    [2] => 鈴木
    [3] => 高橋
    [4] => 渡辺
)

php の配列は0から始まります。

通常配列に要素を追加

<?
$person=['田中','佐藤','鈴木','高橋','渡辺'];
$person[]='伊藤';
print $person[5]; // 伊藤
>

連想配列

連想配列の作り方を解説します。
連想配列とは要素の添え字を文字列や好きな数字にすることができるものです。通常、要素の添え字を「キー(key)」、要素の値を「バリュー(value)」といいます。

<?
$person=['田中'=>'埼玉県','佐藤'=>'東京都','鈴木'=>'千葉県','高橋'=>'神奈川県','渡辺'=>'群馬県'];
print $person['佐藤']; // 東京都、keyは佐藤、valueは東京都
print_r($person); // 結果は下
>
実行結果
Array
(
    [田中] => 埼玉県
    [佐藤] => 東京都
    [鈴木] => 千葉県
    [高橋] => 神奈川県
    [渡辺] => 群馬県
)

連想配列に要素を追加

1つずつ要素を入れて配列を作ることもできる。

<?
$person['田中']='埼玉県';
$person['佐藤']='東京都';
$person['鈴木']='千葉県';
print $person['佐藤']; // 東京都
>

2次元配列の作成



$mat=[
    ['x_11','x_12','x_13'],
    ['x_21','x_22','x_23'],
    ['x_31','x_32','x_33'],
];
print $mat[0][1]; // x_12
print_r($mat);
実行結果
Array
(
    [0] => Array
        (
            [0] => x_11
            [1] => x_12
            [2] => x_13
        )

    [1] => Array
        (
            [0] => x_21
            [1] => x_22
            [2] => x_23
        )

    [2] => Array
        (
            [0] => x_31
            [1] => x_32
            [2] => x_33
        )

)

まとめ

phpでの配列の使い方を紹介しました。

ひでひろ
3分で分かる内容だったでしょ!

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