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【初心者必見】ブログ記事が書けない5つの原因と対策

ブログ書けない

ひでひろ

ブログって最初のころは楽しくて書くんだけど、続けるのって大変だよね。
この記事を読むと、ブログが続かない5つの原因とその解決策が分かります。

ブログ記事が書けない!

ブログ記事が書けない理由を5つに分けて、それぞれの原因に対して解決策を紹介します。

原因1.書き方が分からない!

そもそも、どうやって書けばいいか「書き方が分からない」って人い多いですよね。

最初は書き方は気にする必要はありません。まずは思うがままに書いてみましょう。

書かないと何も始まりません。まずは次に示す解決策を読んで実行してみましょう。

解決策:書き方が分からない!

私も最初はどうやって書けばいいのか分かりませんでした。

でも「起承転結」という言葉を思い出して、どういうことなのか考えました。

それに沿って書くようにしました。そうしたら意外と書けるものです。

  • 起:ユーザーの悩みの概要
  • 承:ユーザーの悩みの原因+具体例
  • 転:それに対する回答+理由+具体例
  • 結:まとめ
これを意識して記事を書くだけでも、全然違います。
さらに、「転:それに対する回答+理由+具体例」の部分だけでも記事は作成できて、それを記事のタイトルにしてしまえば以下のように、
  • タイトル:ユーザーの悩み(〇〇できない、〇〇しりたい)
  • 回答(〇〇すればいい、〇〇教えます)
  • 理由(私は〇〇について△△なので知っています)
  • 具体例(〇〇のやり方について具体的に説明します)
こんなテンプレートで記事を作成していけば、各項目の文字数は少なくて書くことが出来ます。この記事全体もそのようなテンプレートもそうなってますよね。

原因2.考えすぎてすぎて書けない

色々インプットしてみたし、もう書く準備は整っているんだけど、「なぜか書き出すことが出来ない」ってあるんですよね。

解決策:考えすぎて書けない

恐らく失敗を剃れているんじゃないでしょうか?

  • この記事で全然アクセスが無かったらどうしよう
  • 広告載せても誰もクリックしてくれなかったらどうしよう
  • 徒労に終わったらどうしよう
と不安に思ってませんか?

勇気をもって、一歩進んでみないと何も始まりません。私も最初緊張しすぎて1記事書くのに3日かかりました。1記事に3日もかけるようなものではありません。

また、「文字数を多く書かなければいけない!」と思ってませんか?3000字とか4000字とか下手したら8000字とか。いきなり最初からそんなにかける人はいません。

最初の頃は、600字でも十分だと思います。

確かにそれだと検索エンジンからはあまり歓迎されないので、検索エンジンからの流入は期待できないでしょう。

そこは割り切って練習だと思ってやってみましょう。そうすれば、1000字、2000字と長い文章を書くことが出来るようになります。

何も考えないで、とにかく書いてみるというのが重要です。書かなければ進みません。

オススメの本を紹介します。タイトルの通りです、まさに「いますぐ書け」の理由が分かります。

原因3.誰も見てくれないのでやる気がなくなった

ブログ書けない
書いてみたものの全然アクセスが無くて、寂しい!なんかやる気がなくなってきた」ってことあります。

特に最初の頃は、アクセスがありません。

これは検索エンジンの話になってしまいますが、最初の頃はあまりアクセスがされないようになっています

じっくり運営している人の方がアクセスが入りやすいです。要するに実績(運営経験があるか)があるかないかを検索エンジンも図っているわけです。

解決策:誰も見てくれないのでやる気がなくなった

これはもうじっくり待つしかありません。最初書いて1ヶ月、2ヶ月は辛抱です。

徐々に検索エンジンからの流入が来ます。それをじっくり待ちましょう。

私は複数サイトを持っていますが、初動はなかなか遅く数ヶ月経つとアクセスが増える傾向にあります。

ですから、ここは「ぐっ」と我慢して、その間に記事を書き続けることを頑張りましょう。

伝えたい気持ちがあるのは、分かります。折角来てくれた読者を離さないように、しっかり伝える文章を書く必要があります。

原因4.単純にやる気がなくなった・飽きた

今日は記事書く気が無いな」っていう日はあります。

仕事も疲れたし、遊びに行きたいし、もうブログ書くこと自体がつまらなくなった。そういう時ありますよね。

解決策

あまり根詰めてやってもきつくなるだけですし、結局続きません。

やる気がなくなったり、飽きたときは、いっそのこと思い切って休憩をとるのもありです。1週間でもいいし、1ヶ月でもいいと思います。

少し休憩期間を取った後、アクセス解析とか見てみてください。意外と伸びていることがあります。

時間が経つことによって検索されやすくなるからです。そうしたらまたやる気もわいてくるでしょうし、やる気が出たら再度始めればいいです。

いったん休憩をとって再開時期を探した方がクオリティの高い記事が書けますから。

原因5.ネタがない

10記事、20記事と書いていくとだんだん書くことがなくなってきますよね。

稼いでる人は「まずは100記事」なんて言うけど、そんなに書けるかなぁ?だんだんネタもないしどうしよう?

解決策:ネタがない

実はネタはいっぱいあります。

  • 自分で探そう
  • 自分で1から書けることを書こう
と気を張って書こうとするから、書けなくなってしまうのです。

私もネタがなくなるときがあります。でも次のことをやってネタを探します。

ネタの探し方1

  • 検索エンジンでネタを探す
  • 興味のあるキーワードで検索すれば当たり前ですが、必ずサイトが出てきます。

    「検索結果で出てきたサイトが、どういうことを書いているのか」を参考にして記事を書けばいいのです。

    コピペしてはダメですが、内容を参考にして書けば問題ありません。

ネタの探し方2

  • Twitterでブログを見てネタを探す
  • Twitterでは色々は人が記事を書いていて、それをツイートしたりプロフィールにURLを張っていたりします。

    そのブログを読んで、特に人気記事は参考になります。

    「気記事のキーワードは何だろう」って考えて、「自分もそのキーワードで書けないかなぁ」って考えて書いてみるのがいいです。

    ネタの探し方3

  • 今まで書いてきたキーワードに関連した記事を書く
  • 関連キーワード取得ツール(仮名・β版)こちらのサイトを知っているかもしれません。

    いつもはキーワードは決まっていて複合ワードを探そうとしていますよね。

    今回はそれと同じなのですが、今まで書いてきたキーワードを入れてみて、書けそうな関連ワードがないかなと探してみるのです。

    そうすれば最初は「〇〇+おすすめ」で記事を書いていたけど今度は『「〇〇+比較」でも書けそうだなぁ』ってなって新たな記事を生み出すことが出来ます。

    まとめ

    今回はブログ記事が書けない5つの原因と対策を見てきました。それぞれに解決策を示したので書けるようになってくれたら幸いです。

    ひでひろ

    もう記事を書けないなんて言わせないよ

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